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プロフィール

たなかやすこ
大阪を拠点とし活動しているシンガーソングライター。
ある時テレビで歌手の絢香さんを見た事をきっかけに音楽の素晴らしさを知る。
小さな体から溢れ出るパワーを感じ、私もいつかこんな歌手になりたいと憧れを抱くようになりました。
中学の頃から憧れていた歌手になるという夢。
何度も諦めかけたその夢を叶えるため、
2015年に約10年間勤めていた会社を辞め、音楽の道へ。
「Flower(フラワー)」というアーティスト名でカバー曲を歌う活動を開始。
その後女性ボーカル、男性ギタリストの男女ユニット「ecrubeige(エクリュベイジュ)」を結成するが解散し、
2016年以降はピアノの弾き語りで「たなかやすこ」としてソロ活動しています。
ピアノの弾き語りを始めてからは、
音楽性がアンジェラ・アキさんに似ていると言われたことから、
アンジェラ・アキさんの楽曲にも耳を傾けるようになり、
彼女の考え方、人間性などが大好きになりました。
今ではアンジェラ・アキ、楽曲131曲カバー配信制覇!!という目標に向かってチャレンジしています!
YouTubeの中で様々なカバー曲、またオリジナル曲もをアップしていますので、
たくさん動画を見て楽しんでいただければと思います。
オリジナル曲に関しては幅広い音域の中に、自分にしか作り出せない世界観。
その瞬間にしか味わえないトキを共に体験してほしいと思っています。
歌詞にも注目して聞いてください。
皆さん、はじめまして。たなかやすこと言います。
私は大阪で生まれ育ち、現在も大阪で活動し続けています。
これを言うと大抵ビックリされるのですが、今どき珍しい5人きょうだいの三女です。
上には気を使い、下にはナメられつつも(笑)、全員が五体満足で生活できています。
本当にそれだけで幸せなことなのですが、
中学の頃から私はいつしか大きな夢を抱くようになりました。将来歌手になりたいという夢。
しかし現実はそんなに甘くなく、夢を語れば「もっと現実を見なさい」と心配してからか、そういう声を周りからたくさん言われました。
そうしていくうちに、だんだんと自分の気持ちに自信が持てなくなり、やがてその夢すら自分で閉ざしてしまいました。
高校を卒業後、安全な就職の道を選んだ私は、特に興味もなかった大手スーパーの一角で洋服の販売をしていました。
歌うことと絵を描くことが好きだった私は、高校を卒業したら絶対に音楽か美術の専門学校に入る!と決めていたのですが、家が裕福ではなかったためとてもそんな余裕などありませんでした。
そんな中で就職を選び、特に自分の夢とは関係のない仕事をし、毎日「何やってるんだろう」と思う事も多々ありました。
でもこの世に生きるほとんどの人がそういう現実と戦っていると思います。
そうやって自分に言い聞かせて、自分だけが辛いんじゃないと、与えられた環境の中で精一杯頑張っていました。
そんな時、あの地震が起きたのです。
2011年3月11日に起きた、東日本大震災です。
私はその日、会社のテレビでそのニュースを初めて知りました。
建物を飲み込んでゆく茶色く濁った・・
川と呼べばいいのか海と呼べばいいのか・・わからないような激しい濁流。
屋根の上で助けを求める人々。
言葉が出ませんでした。
その後自粛モードが広がっていき、やがて日本中が光を失ってしまう事に。
そんな時にテレビで「FNS音楽特別番組 上を向いて歩こう」という音楽番組が放送されたのです。
被災地に向けて希望を取り戻してほしい、元気になってほしいとの思いを込めて、
数多くの有名アーティスト達が集結し、自分たちの歌を歌いました。
それを見ていた私は、被災地の人間でもないのに、涙してしまい、
人の絆、歌の力というものがここにある!というを事をこの肌で耳で目で確信しました。
私もこの人たちのように、歌で希望を送りたい。
歌うことで人を救う事が出来るのならば、ただの趣味ではなく本格的に歌手を目指そう!
と心に決め、その日から仕事と両立し、音楽活動をスタートさせました。
本格的にボイストレーニングにも通い出し、
ライブにも出始め、あらゆる場所に足を運び、活動範囲を広げていきました。
今までの私は、歌う意味なんて考えた事もなく、
ただうまいと言われたい。誉められたい。そんなことでしか音楽と言うものを表現できませんでした。
しかし、震災があってからは、「苦しんでいる人の為に・・」という気持ちが芽生え、それを根底に今も走り続けています。
そんな自分が、今度は苦しい思いをすることになりました。
本気で音楽をやっていこうと決め、約10年間務めたスーパーを2015年に退社。
その直後、病院からうつ病だと診断されました。
原因は過度のストレスによるものと、
そのストレスを上手に発散できていない事から起こったもののようでした。
まさか自分が・・・。
そんな思いだけがポーっとよぎり、頭が真っ白になるとはこういう事か。。
という事を初めて体験しました。
音楽の為に会社を辞め、これから新しい未来が始まる!
という時に、こんな思いをしなければいけないなんて・・。
なぜ自分が・・。
こんな風に自分を追い込んだ会社や周りの人々、家族さえも全員が敵に見えて、
まるで地獄に落とされたような気分でした。
それから1年間は本当に何もできず、ただコントロールできない気持ちと戦う日々が続きました。
すごく、すごく辛くて、何度も死にたいと思いました。
でも、死んでも何も変わらない事は頭ではわかっていて、
どうしたらいいかわからない日々が何日も続き、生きている心地がしなかったです。
そんな時にお世話になっていたライブハウスのオーナーが「しんどいかもしれへんけど、ライブやろう」と言ってくれ、
精神的にボロボロになりながらもなんとか人前に出て大好きな歌を歌う。という事は果たせました。
そこから徐々にまたライブに出始めていき、時間はかかりましたが、またライブに出たい、歌が歌いたいと思えるまでになりました。
だからあの時のオーナーの言葉がなければ、もしかしたら私は今でもずっと家に引きこもっていたかもしれません・・。
自分が痛みを知ったからこそ人の温かさがわかった体験でした。
そのオーナーには心の底から今でも感謝しています。
そうしてようやく「全員」が敵だと思いこんでいた凍り付いた心も、次第に溶かされていくように人を受け入れる事ができるようになりました。
だからこそ今度は自分が同じ思いをしている人を救っていきたいと思います。
私はよく自分の病気のことをFacebookや公の場で明かしたりします。
今日はこんな憂鬱な気持ちになって、イライラが増して家族に当たってしまった。とか
泣いている時の写真なんかも載せた事があります。
もしかしたらこんな公の場でそんな写真を載せるなんて。とびっくりされる方もいらっしゃるかと思いますが
それが「自分の生きている証」なんだと思って公開しています。
みんなの前で泣くことは恥ずかしい事なんかじゃない。
憂鬱な気分をかくして笑顔でいる必要なんてないんです。
生きているからこそ笑えるし、泣けるし、怒れるし、悲しめる。
精一杯生きている事を表現していこう。
私はFacebookにその様子を載せたことで、友人からそんな救いの言葉をもらいました。
なんだ、私の周りにはいっぱい味方がいるんや。って
一人になってしまえばわからなかったことも、打ち明ける事で一人じゃないと気付けました。
だから今、何かに悩んでいるあなたも一人にならず勇気を振り絞って打ち明けてみてほしいんです。
家族や知り合いに言うのが恥ずかしかったら、全く知らない人に打ち明けてみるのもいいです。
そしたら案外その相手も悩んでいて、自分だけがこんな苦しい思いをしてるんじゃないってことぐらいは気付けると思います。
とにかく一人にならない事。
私はうつ病を通してそれを学びました。
どれだけ暗い闇のトンネルでも、必ず光の差す出口はあるはずです。
これを読んで少しでもあなたの力になれたのなら、私は生きていてよかったと心の底から思います(#^^#)

(2016年8月 宮之阪エルディオスcafe ライブ)
私には音楽の師匠と呼べる人がいます。
その方とは、知り合いの紹介でもなく、ライブで知り合ったわけでもなく、サイト上で出逢った方でした。
こう聞くと「その人大丈夫か?」って心配されるかもしれないんですけど(笑)
2016年6月、うつ病の症状も徐々に収まりつつあり、
これから音楽でプロを目指そう!と決意したものの、私はこんな事で頭を悩ませていたのです。
ボイトレにも通っているし、楽器だってこんなに練習している。
プロになると言っても実際芸能界に入るのは競争率が高すぎるし、年齢だってもうとっくにいい歳をしてる。
ライブには毎月のように出ているけれど、お客さんが増えるわけでもなく、
むしろ毎月のライブに同じお客さんを何度も呼ぶのが申し訳ない・・とまで感じていました。
自分は一体何を目指しているのか、何がしたいのか・・わからない。
会社を辞めた私にもう戻る行き場は無く、どうするべきなのか本当に切羽詰まっていました。
必死でなにかを探していたそんな時、あるひとつのサイトが目に飛び込んできたのです。
そこにはこう書かれていました。
「歌や楽器がうまいからといって、それだけでは絶対にプロにはなれない」
妙にその記事が気になった私は、そのサイトを開き読み進めていきました。
そこに書かれている事は今までの常識を覆すような言葉ばかりでした。
例えば、「一円でも音楽で稼ぐことが出来たらそれは音楽のプロだ!」という言葉を私はずっと信じていました。
その言葉を大事にし、すべてのお客様の前でプロという意識をもって、CDを売ったりライブをしたりしてきました。
しかし「音楽のプロ」というのは、「音楽で生計を立てていける人のこと」をいうのです、と書かれていました。
確かに、「一円でも稼ぐことが出来たらプロだ」という考えは大切かもしれません。
実際に私の周りで活動しているミュージシャンの方もおっしゃっていましたし、正しい事なのだと思っていました。
でもその意識だけでは絶対に音楽で食べていく事はできません。
音楽で食べていく事が出来ないという事は、その分アルバイトや仕事をして生きていくための費用を稼いでいかなくてはならないのです。
そうすると音楽活動に使う時間、労力、気力などは次第に奪われていき、やがて疲れ果てて音楽をやめてしまう結果になるのです。
私も今でこそこうやって音楽活動を続けられていますが、数年前は音楽を諦めて別の道を歩もうとしていた一人です。
そうなれば、もうファンの前で歌うことすら出来なくなってしまい、大切に思うどころかファンを悲しませることになってしまいます。
さらに記事を読み進めていくと・・・
その一方で、今の音楽業界はというと、大変厳しい局面を迎えています。
CDは売れなくなり、アーティストの傍ら色んな仕事をかけ持ちしなくてはならないほど、音楽の世界は今危機に陥っています。
そのため業界は「売れるアーティスト」だけが欲しいのです。
歌がうまいから、才能があるから契約する。という時代はもう終わりました。
だから、一時は曲がヒットしたとしても次第に人気がなくなり売れなくなってしまえば契約打ち切り。という事にもなりかねません。
でもそれは仕方のない事で、音楽業界の人たちもボランティアをしているわけではないので、自分たちの生活を守るために当たり前のことをしているのです。
もしあなたが運よく才能を認められ、事務所から声がかかり、契約できたとしましょう。
とっても喜ばしい事だし、これから華々しい未来が待っている!そう思うことでしょう。
しかし実際にはそんな甘い世界ではありません。
あなたは見事メジャーデビューを果たし、CDをリリースする事になったとします。
そのCDを1枚1000円で全国に販売することになりました。
1枚売れたとしたらその約1%があなたの給与として支払われます。
つまり、10円です。
十枚売っても同じ1%、たったの100円です。
百枚売っても1000円。
一人で活動している人ならそのお金はすべて自分の物になりますが、
グループやバンドで活動しているなら、そのお金を全員で分けなければいけません。
5人で活動しているなら、10円÷5人=2円(一人当たり)です。
とても生活できる収入ではない事は誰が見てもわかります。
しかしなぜメジャーではこういう事が起きてしまうのでしょうか?
それは、「アーティスト」とCDを買ってくれる「お客様」との間にたくさんの「人たち」が関わっているからです。
例えば、曲をリリースするときに必ずレコーディングと言うものをします。いわば曲を録音する作業です。
そしてその曲を販売するためにはCDをプレスしなければなりません。
出来上がったCDを商品にするためにパッケージで包み、
それを全国に配送し、CDショップの店頭に並べてもらう。
そして店員さんに販売してもらう。
しかしCDは勝手には売れてくれないので、テレビやラジオなどで宣伝してもらい、
ようやくお客さんの目に止まりCDが売れる。
これらの例はごく一部でこの他にも数えきれないほどたくさんの作業があります。
この一連の作業を全部一人で行おうとすると、到底ムリがあります。
だから、アーティストはそれぞれの作業を行う分野の方たちにお願いするしかないのです。
この方達も決してボランティアでやっているわけではないので、
例えあなたのCDが何百枚売れたとしても、
そのたくさんの「人たち」に売り上げから給料を払わなくてはならないという事になります。
さらにCDが売れない時代に入り、ますますあなたの音楽活動としての販売が困難になってくるのです。
メジャーで自分を売り出してもらうという事は、そういう複雑な音楽業界の仕組みにより、
活動し続ける事が難しくなるので、結果一発屋で終わってしまう人たちが多いのです。
そんな風に書かれていました。
それでは一体どうすれば音楽活動で食べていけると思いますか?
ここからが衝撃の内容でした!!
答えは「自分で自分を売り出せばいい」のです。
・・これだけだと何を言ってるのかさっぱりわかりませんよね(笑)
先ほども言ったようにレコーディングからテレビ出演など、一連の作業を一人でやるには到底ムリがあると言いましたが、
これを「CD」という形あるものではなく「データ」というものに置き換えてみてはどうでしょうか?
今まではCDを作る事でしか音楽を視聴者に届けられませんでしたが、考えてみてください。
今は音声を配信できる「iTunes」も「sound cloud」などもある。動画を送りたければ「YouTube」もあります。
広告を出したいのなら「Twitter」や「ブログ」、「Facebook」もあります。
それらの機能を使えば、CDを作る手間もお金もほとんどかかることなくファンに作品が届けられるのです。
しかも、上京する必要もなく北海道であろうと沖縄に住んでいようと関係ありません。
家にいながら、自分の手で作る事が出来るのです。
そうすることでコストを削減でき、メジャーに行かなくても個人で活動していく事は十分可能です。
この記事を読むまで、私は「どうせ才能なんてないし・・本当にプロの歌手になんてなれる訳がない・・。」
「歌が好きというただの趣味程度で、こうやって人生が終わっていくんだろうなぁ・・。」
そんな風に考えていました。
というかそんな風にしか考えられなかったんです。
きっと、私と同じようにプロを目指しているミュージシャンたちもそう感じているでしょう。
いつかはプロになれるんじゃないか、メジャーデビューできるんじゃないか。
そうやって毎日、ただやみくもに練習を重ね、ライブをし、自分を否定してはまた奮い立たせ、疲れながら音楽活動を続けていると思います。
でもこの記事を読んだ時私はやっと自分が辿り着くべき場所に辿り着いた!!
そう思ったんです。
だからこの記事を読んで、もし「自分も疲れ切っているミュージシャンだ」という人がいるなら、
ぜひこのままこの記事を読み進めてみてください。
あなたの活動のヒントに繋がる事は間違いないです。
でも、音楽活動していて多くの人が間違ってしまう落とし穴があります。
という注意点も書かれていました。
それは「まだ会ってもいない人」や、「そんなに親しくもない人」にいきなり売り込みをしてしまうことです。
例えばライブには2つの種類があって、
ワンマンライブという個人でやるライブと、
他のアーティストたちも交えた、対バン形式のライブと言うものがあります。
対バン形式のライブには、通常自分が呼んだお客さんだけではなく、
それぞれのアーティストが呼んだお客さん達もいます。
なのであなたからしたら、大半が「知らないお客さん」です。
そういう方にいきなり、
「次は〇月〇日に△△でライブをします!見に来てください!」と言っても絶対に来てくれません。
あなたにとって「初めて会うお客さん」と同じように
お客さんにとっても、あなたは「知らないミュージシャン」でしかないのです。
たった30分、知らないアーティストの知らない曲を聞いただけで
お客さんは、ライブのチケットを買おうとは思わないのです。
あなたも知らないセールスからいきなり商品を買ってくれと言われても絶対に買いませんよね?
チケットやCDなど、商品を買ってもらうためには、あなたのことをよっぽど好きになってもらう必要があります。
ではどのようにして初めて出会ったお客さんともっと親密な関係を深められるのでしょうか。
ここで登場するのが「メールマガジン」の存在です。
「メールマガジン」=メールの「雑誌」です。
雑誌を開いてみてください。
そこにはたくさんのページがあり、あなたの興味をそそる「情報」がたくさん書いてありますよね?
その事細かに書かれた情報を見て、この店に行ってみたい!この商品買ってみたい!と思うはずです。
好きなタレントの雑誌であれば、オフの日は何をしているのか、何を心掛けて仕事をしているのか書かれていたら興味が沸きますよね?
そういう情報をたくさん知る事で、お客さんはその店に何度も足を運ぼうとするし、そのタレントのことがもっと好きになったりするのです。
だからあなたも「メルマガを使ってファンを増やす」という行動にシフトしていくべきです。
それが21世紀の音楽アーティストが活動を続けていける最大の武器になります!
冒頭でもお話ししたように、あなたは今いるファンを大切にしなくてはならない。
その為には音楽を続けていく必要がある。
ゆえに音楽で稼いでいかなければならないのです。
稼いでいくためには、今いる既存ファン+新規のファンを増やしていく必要があります。
そして、楽器や歌を練習するように、「集客」もまた学んでいく必要があります。
私が出会った音楽の師匠のサイトにはそのような内容が書かれていました。
そこから「メールマガジンを使って集客を極める」活動を始めるようになりました。

音楽でプロになる
経歴
2011年 3月、仕事と両立しながら音楽活動をスタートさせる。
2012年 7月、大阪市内のボイストレーニングに通い出す。歌のオーディションなどにも申し込み、面接もしたが、芸能界に怖さを感じ、断念する。 8月、難波フラミンゴ・ジ・アルーシャにて初のライブに出る。
2013年 1月、震災復興チャリティーイベント「LOVE YOUTHFUL PARK」に出演。2月、自身初のオリジナル曲「MUSIC」が完成する。6月、音楽活動を一旦休止し、仕事だけに専念する。
2014年 9月、あるミュージシャンのライブに刺激を受け、もう一度音楽がしたい!と決心し、音楽活動を再開。
2015年 5月、仮歌の仕事を少しかじる。8月、音楽活動で一本でプロを目指すことを決め、職場を退社する。9月、うつ病と診断される。
2016年 1月、療養生活に入る。6月、ネットで現在の音楽の師匠と出逢う。10月、東京・秋葉原まで行き、師匠のセミナーに参加し、21世紀型の音楽活動の在り方、プロになる方法を学ぶ。
2017年現在 地元枚方市で、集客の勉強を中心に学びながら音楽活動をしている。地元のライブなどにも出演。音楽を通して命の大切さや、自然界の尊さを伝えていく活動もしている。
苦しんでいる人に希望を送りたいと思い音楽を始めたのに、自分が苦しむことに。
・苦しんでいる人に希望を送りたいと思い音楽を始めたのに、自分が苦しむことに。
・音楽の師匠との出逢いで私の人生が変わった。
・振り返ってみると100万円という金額と、8年間の時間を音楽に費やしていた。
・気付いた事はプロに学ぶのが一番の近道ということ。
音楽の師匠との出逢いで私の人生が変わった。
もくじ
振り返ってみると100万円という金額と、8年間の時間を音楽に費やしていた。

音楽の師匠と出逢い、私は様々な集客方法を学びそれを活動の中で実践していきました。
なかでも一番大変なのが、インターネット上に記事を書き続ける事。
しかもただ単に書くだけではダメなんです。
観覧者が興味を持ってくれる話を、きっちり具体的にしっかりとした内容にしてアップする事。
これがとても大変・・。
しかし、これが集客をする上で一番大事な要となる作業なんですね。
あなたも今この記事に辿り着き、こうして私の書いた文章を読んでくださっているという事は、
少なくとも私の記事がしっかりとした内容のものだから、読んでいただけてるのだと思います。
きっと今あなたの頭の中には、「この人どういう人なのかな?」「普段何やってる人なのかな?」
というワードが浮かんでいると思います。
それが狙いです!
・・ちょっとドキッとしたかもしれませんね!
ごめんなさい(笑)
どうぞ私のサイトを読み進めて私の事を思う存分観察してみてください。
それがあなたにとって活動のヒントになるかもしれません。
集客を極めるためには他にも色んなやるべき事があります。
YouTubeに視聴者が喜んでくれそうな動画をたくさんアップする事。
メルマガを使ってファンにプレゼントをたくさん届ける事。
勉強したことを復習し実践し続ける事。
まだまだあります。
今までの私は、こんな作業よりも
「まずライブ」「まず歌の練習」そればっかりでした。
しかしライブをしたところで一向にお客さんは増えず、
なんのために音楽をやっているのか、その意味を見失っていました。
そんな風にただ練習、ライブを重ねて行った結果、
お金は無くなり、その為に仕事やバイトをしなければいけない。
体は疲れ果て、音楽が本当に嫌いになりました。
そんな時、師匠のメルマガに出逢いました。
師匠も同じように音楽活動を経て、200万円もの大金を音楽に費やしてきたと言っていました。
私も実際音楽にいくらの金額をかけてきたのかを計算してみたんです。
そしたら驚くことに100万円もの金額を実際に費やしていました。。
レコーディング代 約14万円
ボイストレーニング・ピアノレッスン代 約40万円
楽器代・機材代 約30万円
ライブ出演料や交通費などを合わせると約100万円にものぼります。
働きながら、少しずつお金を切り崩して音楽活動をやっている時って、
忙しいし、お金の計算なんてやってられないですよね。
わからない間は、これが音楽活動なんだと思って黙ってやるしかないし、
もしかしたら、お金を多く取られていた可能性だってあります。
でもこの集客活動ではそういう痛い目に会う事が一切なくなります。
なぜなら、この活動は自分で自分をプロデュースするからです。
誰かに売り出してもらうのではなく、自分の力で自分の魅力を売り出すからです!
すべての作業を自分でするのですから、痛い目に会うはずがありません。
さらに私は、仕事やバイトをしながら、8年もの間音楽にずっと関わり続け挫折を繰り返してきました。
2008年~2010年、本当は音楽がやりたいにも関わらず、
一般企業に就職し、夢をあきらめきれなかった事・・
2011年~2015年、仕事と両立し音楽活動をスタートさせるが、
現実の厳しさに打ち砕かれ、何度も音楽をやめようと思いました。
それでもまだ心のどこかで音楽を求め続けていたのでしょう。
2016年、やっと「これだ!」と思う音楽活動に巡り合えたのです。
インターネット上に大量に記事をアップさせることや、たくさんの動画を撮る事など、
集客の為にやる事はたくさんあり、時間もすごくかかります。
ですが、それは一度だけです。
集客に必要なシステムを一度構築してしまえば、あとは何もしなくても最短で約一年で成果が出ると言われています。
これまで約8年間、ムダな努力を費やしてきた私にとって、
この一年は、とても早く、とても有意義なものに感じます。
一年死ぬ気で頑張れば、音楽で食べていけるようになる!
それを信じて頑張っています!
アンカー 1
アンカー 2
アンカー 3
気付いた事はプロに学ぶのが一番の近道ということ。

あ
アンカー 4
皆さんもこういうこと思う時ってないですか?
出来るならタダで済ませたい。なるべく安く済ませたい。
もちろんこう思うことは、人間として当たり前のことです。
みんな生活をしていくために、もしくは家族を養っていくために必死で働いているのです。
少しでも節約したいと思うのは当然のことでしょう。
でも、自分が知らない事を知ろうとする時、
知識を付けて、この先の人生に活かしていこうと思う時は、
必ずその道のプロからお金を払ってでも教わるようにするべきだと私は思いました。
私も、今まではお金を出すことに対してすごく躊躇していて、
宝くじに100円でも使う人の気が知れない。とさえ思っているタイプの人間でした(笑)
でもこの集客活動に出逢ってからは、
本当に必要なものには、いくらでもお金を出すようにする。
反対に必要のないものには、一切お金を出さないようにする。
ということを学びました。
では必要なものと、そうでないものをどうやって判断すべきか。
それは、この先自分が生きていく上で、必ず役に立つ!と思ったものが必要なもの。
それ以外はすべて必要のないものと思ってください。
師匠からそう教わりました。
簡単なようで・・難しいかもしれませんね。
でも、本気でその道を極めようと思うなら自然と見えてきます。
「あ、これは必要なものだ」「これはムダなものだ」・・って。
私はこの音楽のプロの道を極めるために、
メルマガに月額3000円
師匠のセミナーや勉強会に、今まで約19万円
支払ってきました。
なぜそこまでしなければならないかというと、
無料には無料なりの価値しかないからです。
安い物にも、安いなりの価値しかないのです。
例えば、
100円ショップ。
一度は行ったことありますよね。
最近では「これが100円?!」って思うものもたくさんあって、本当にビックリします!
でも実際に使ってみると、すぐに壊れてしまったり、使い物にならないものも多いと思います。
それと同じで、やっぱり100円のものには100円なりの価値しかないのです。
もちろん、時には安く済ませられるのならそれを買うべき時もあります。
でも場合によっては、高い商品を買った方が後で得をすることもあります。
私はこの先、この集客方法が自分の役に立つ!と思ったので
思い切ってお金を払い飛び込みました!
でもそこに至るまではなかなかの勇気がいりましたし、時間もかかりました。
やっぱりすんなりとお金を払うことなんて誰にもできないし、
躊躇してしまうのは当たり前のことだと思います。
しかし私はお金を出してでも集客のプロの話を聞き、
プロとしての意識の持ち方、活動を勉強することで、
実際に、今とても音楽家として充実した活動ができています。
ファンも以前と比べるとだんだんと増えてきているのがわかります。
つまり一番伝えたい事は、
お金をかけずにたくさんの時間と労力、そしてやる気を失うか、
はたまた
お金をかけてたくさんの充実、やる気、ファンを手に入れるか。
あなたはどちらを選びますか?
ということです。
私はこの活動を通して、プロにとって一番大切なそんな知識を学んだ気がします。
夢を叶えるためには、「お金を払ってでもその道のプロに教わるのが一番の近道」だということが、
今では自分の体験を経て、自信を持って言えます。
このメルマガには、そんな私の夢への挑戦がたくさん詰まっています!
もしかしたら、過去の私と同じように挫折して悩んでいるあなたの背中を押せるかもしれません。
「平凡な一会社員が歌手でプロを目指す挑戦の物語」
ぜひ下のリンクからのぞいてみてください。

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